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正確で一貫性のある色表現が、今ここから始まります
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クイックスタート・3つのステップ
数分で得られる、信頼できる発色。
キャリブレーション用ソフトウェアは必要ありません。正確な色と適切な露出を実現するための、一貫性のあるニュートラルな基準点があれば十分です。
1
配置
- カードを被写体と同じ照明条件下におきます。
- カードがカメラをまっすぐ向くようにし、反射や照明のムラが生じないようにしてください。
2
ホワイトバランスの設定
- カメラをマニュアルまたはカスタムホワイトバランスモードに設定してください。
- 大きな部分がフレームにできるだけ多く収まるように、カメラを構えてください。
- カメラを使って、より広い範囲を撮影し、新しいホワイトバランスを設定してください。
3
参考画像
- カードがフレームの適度な部分を占めるように、参考写真を撮影してください。
4
後処理
- 画像編集ソフト(Lightroom、Capture Oneなど)で画像を開いてください。
- 同じ照明条件下で撮影されたすべての写真を確認し、調整してください。
カードの取り扱いについて
カードの読み取り精度を維持しましょう。
参照面の精度を維持するための、いくつかの簡単な習慣をご紹介します。
- 測定対象の表面には触れないでください。皮膚の皮脂が測定精度に影響を与える可能性があります。
- 使用後は、必ずカードを保護スリーブに戻してください。
- 直射日光を避け、涼しく乾燥した場所に保管してください。
その違いを実感してください
1枚のカードで、肌色を正確に再現。 ドラッグして比較してください。
タングステン光と自然光が混在する環境では、ほとんどのカメラが誤った判断をしてしまいます。単一のグレー基準色を使用することで、その推測による誤りを解消できます。これにより、肌色のオレンジがかった色調をニュートラルに補正し、自動ホワイトバランスでは失われてしまうディテールを復元することができます。


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